5月の電力需要0.8%増、2カ月ぶり増加、産業用大口電力が伸びる2008.09.05 [ Fri ]
電気事業連合会が発表した5月の電力需要実績(速報)は10社合計で前年同月比0.8%増の706億1200万kWh(キロワット時)と2カ月ぶりに前年を上回った。気温が前年に比べ高めに推移したため、家庭用電力は暖房需要が減少したが、業務用、産業用の需要は伸びた。
セガトイズ、未来型ペットロボット「MIO」を発売へ
27日、セガトイズは、未来型ペットロボット「MIO(ミオ)」を、今年10月6日に発売すると発表した。
セガトイズのロボットエンターテイメント事業が展開する「MIO」は、瞳の表示で気持ちを伝える、これまでにないコミュニケーション・ロボットで、コンセプトは「見つめて、ふれて、心の通うトモダチペット」。
瞳のアイコン表示は、「うれしい」「悲しい」「さびしい」「怒った」「驚いた」「リラックスしている」といった感情や、「お腹がすいた」「具合が悪い」「疲れた」などの体調を知らせるなど、多彩な気持ちの伝達が可能となっている。ユーザーは、この変化を感じ取り、頭をなでたり、背中を触ったり、あごをくすぐったりしてコミュニケーションを取ることができる。空腹時に、おやつのホネをくわえさせると喜んだり、「MIO」に話しかけると、MIO語で返すなどの遊びもあり、気持ちが乗ると歩き出したりもする。
希望小売価格は9240円(税込)、全国の有名百貨
店などで発売される。同社は、「MIO」をリアルなペットロボットの「夢ペットシリーズ」とは差別化された新しいマーケットを創造するアイテムと位置付け、年間10万個の販売を計画している。
Posted at 15:59
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出来高、売買代金は連日で実質今年最低、平均株価、TOPIXとも小反落=東京株式市場・28日後場2008.09.05 [ Fri ]
28日後場の
東京株式市場では、閑散商いが続き、平均株価、TOPIXとも小反落。やや円高方向に振れたことで株価指数先物主導で売られ、下げ幅を広げる場面もあった。ただ、売り急ぐ動きにはつながらず、引けにかけて買い戻しの動きに下げ渋りの流れとなった。出来高は13億3187万株、売買代金は1兆8851億円ときのう記録した実質今年最低水準をさらに下回り、盛り上がりに欠ける展開となった。
市場では、「大口の先物プレーヤーのやり合いに振り回されているだけ。相場に中味がない。確率的にもう一段の戻りがあっても不思議ではないが、潜在リスクに対する警戒は怠れない。いずれ、過剰流動性に慣れた欧米ヘッジファンドや投資顧問にリスクを再認識させる時期が訪れ、その過程では下げ相場は避けられない」(中堅証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比13円90銭安の1万6287円49銭、TOPIXは同3.16ポイント安の1584.60ポイントと両指数ともに小幅安。東証1部の騰落銘柄数は値上がり654、値下がり941。
東京外国為替市場では、1ドル=115円台後半(前日終値は116円16銭)で取引されている。
三菱UFJ、三井住友、みずほ、りそなHDなど大手銀行株が売られ、オリックス、SFCG、アコム、三菱Uリース、芙蓉リースなどのノンバンク株も軟調。イオン、ダイエー、しまむら、ドンキホーテ、サイゼリヤなどの小売株も安い。円高推移を受け、トヨタ、日産自、ダイハツなどの自動車株がさえず、ブリヂス、住友ゴム、洋ゴム、浜ゴムなどのタイヤ株も停滞した。ソニー、京セラ、松電産、三菱電、アドバンテス、東エレク、エルピーダなど主力ハイテク株の一角にも売りが継続した。個別では、MUTOHHが利益確定売り優勢でストップ安後に同値比例配分。9月中間期連結利益予想を下方修正した光通信もストップ安後に同値比例配分。丸山製、東日CLG、ノエル、新井組、東亜建なども売られた。
半面、格付け機関S&Pが長期優先債券格付けを引き上げた郵船、商船三井、川崎汽の海運大手をはじめ、乾汽船、飯野海、第一中汽などの海運株が底堅く推移し、東証1部の業種別株価指数で海運は値上がり率トップを維持。アステラス薬、武田薬、小野薬、第一三共、東和薬品、沢井製薬などの医薬品株が継続物色され、アサヒ、キリンHD、味の素、キユーピー、JTなどの食品セクターもしっかり。王子紙、日本紙、大王紙、三菱紙などのパルプ・紙株も強含んだ。JPモルガン証がレーティングを「オーバーウエート」に引き上げたヤフーが堅調に推移し、ソフトバンクも値を保った。個別では、25日現在で逆日歩50円のフルキャストが一時ストップ高。高周波は値上がり率トップ。出来高トップの日本電工や、大和総研がレーティングを「1」に引き上げた板硝子にも買いが継続。北野建、グリーンHS、キトー、ジェイコム、アルテックなども高い。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
技と技術と日本のココロ
「日本は刃物でゾーリンゲンに完敗した」。ある趣味系雑誌の編集者から聞いた話である。日本の刃物メーカーが自らそう評しているのだという。そんなわけで、次号ではドイツ・ゾーリンゲンの有名メーカー、ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)を取り上げる予定なのだとか。
Posted at 15:59
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有料オンライン・ゲームはパソコンより携帯電話、矢野経2008.09.05 [ Fri ]
矢野経済研究所は、パソコンと
携帯電話で利用するオンライン・
ゲームの利用動向調査の結果を発表した。
【7月4日の必読記事】田原総一朗:洞爺湖サミット 3つの課題を日本はどこまで仕切れるか?
7月7日から「北海道洞爺湖サミット」が開催される。 今回のサミットのテーマは、か...
Posted at 15:59
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【第4回】ケーススタディで知るXMLデータベース導入の効用(後編)2007.10.31 [ Wed ]
高い柔軟性から、多彩な用途での利用が期待されているXMLデータベース。
前回より、三井物産のNeoCoreXMSを例に挙げて、実際にXMLデータベースが導入された事例をフォーカスしている。
前回は、XMLデータベースのネイティブな使い方が活用されているケースを見てきたが、今回はより一般企業でも活用範囲が広い、ドキュメントデータベースとしての活用方法を見ていくことにする。
Posted at 06:29
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【第1回】急成長するXMLデータベース市場のバックグラウンドを見る2007.10.31 [ Wed ]
インターネット上の商取引に代表されるようなコンピューター同士の情報交換に加え、人にも理解できる言語として
開発されたXML。
データの構造や項目を自由に設定できるという柔軟性の高さが幅広いユーザーに理解され、XMLの適用範囲は広がり続けている。
そして適用範囲の拡大によって有望視されているのが、XMLを最大限に活用できる「XMLデータベース」と呼ばれるソリューションだ。
ここでは、XMLデータベースが果たす役割と市場動向、そして最新のソリューションや導入事例について見ていくことにする。
Posted at 06:29
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【第2回】進化を続けるXMLデータベースと同ソリューションが果たす役割2007.10.31 [ Wed ]
XMLの利用用途が拡大すると共に、本格的な
システムへの組み込みが始まったXMLデータベース。
だが、XMLデータベースは、XMLの登場と同じ時期からその有用性が認められ、すでに2000年前後に製品化されていたテクノロジーである。
それではなぜ、XMLデータベースがすぐには普及せず、最近になって注目が高まっているのか? また、どのような進化を遂げ、注目を集めるようになったのか? 今回は、こうした疑問を紐解くと共に、XMLデータベースを導入するメリットについて見ていくことにする。
Posted at 06:29
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