電気事業連合会が発表した5月の電力需要実績(速報)は10社合計で前年同月比0.8%増の706億1200万kWh(キロワット時)と2カ月ぶりに前年を上回った。気温が前年に比べ高めに推移したため、家庭用電力は暖房需要が減少したが、業務用、産業用の需要は伸びた。
セガトイズ、未来型ペットロボット「MIO」を発売へ
27日、セガトイズは、未来型ペットロボット「MIO(ミオ)」を、今年10月6日に発売すると発表した。
セガトイズのロボットエンターテイメント事業が展開する「MIO」は、瞳の表示で気持ちを伝える、これまでにないコミュニケーション・ロボットで、コンセプトは「見つめて、ふれて、心の通うトモダチペット」。
瞳のアイコン表示は、「うれしい」「悲しい」「さびしい」「怒った」「驚いた」「リラックスしている」といった感情や、「お腹がすいた」「具合が悪い」「疲れた」などの体調を知らせるなど、多彩な気持ちの伝達が可能となっている。ユーザーは、この変化を感じ取り、頭をなでたり、背中を触ったり、あごをくすぐったりしてコミュニケーションを取ることができる。空腹時に、おやつのホネをくわえさせると喜んだり、「MIO」に話しかけると、MIO語で返すなどの遊びもあり、気持ちが乗ると歩き出したりもする。
希望小売価格は9240円(税込)、全国の有名百貨店などで発売される。同社は、「MIO」をリアルなペットロボットの「夢ペットシリーズ」とは差別化された新しいマーケットを創造するアイテムと位置付け、年間10万個の販売を計画している。